ダメな大人のブログ

あ?だれがダメな大人じゃこら。あ?

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

工程3:研磨

さてさて、1週間ほどルアー作りについてのエントリーが無かったわけですが…。

遊んでいたわけではありません。
遊んでいたのです。

すいません…。

作業場所が倉庫なので外が寒いと作業が出来なくなるわけです。
言い訳って言われればそれまでですが…。

前回、旋盤で作業をしたルアーに角を追加するために今回は旋盤作業です。
が、正角形にしるしを付けるのを怠ったために、またしても悪い癖であるフリーハンドの登場です。

1個目…。
だんだんやせていきます。削りすぎです。

2個目…。
これまただんだんやせていきます。削りすぎです。

3個目…。
ルアーの形に形成していないただの丸棒を削ります。
…だんだん解ってきました…。

完成品はこんな感じです。

070312_2058~0001.jpg


ルアー1個作るのにどれだけ時間をかけてるねん!
って突っ込みが入りそうですが、ルアー作りは手間と暇をかけるものです。

この日から、ドブ漬け作業を行いました。
現在一回目。
前後ともです。

この寒さですと1日一回ぐらいが良い感じでしょうか。
塗装工程には最速でもあと10日はかかると思います…。

今回わかった事。
?:角度さえ気をつければ丸棒でペンシルからなにから作成できる。
?:力は要らん。
?:ベルトサンダー最高。

さて次はいつの投稿になるか解りませんが、じょじょに形に仕上げていきますよ…。
他にも塗装を待っているルアーがありますから…。



ブログランキングに参加してます。
よろしければクリックお願いします!

c_02.gif

スポンサーサイト

 

工程2:旋盤

花粉症の季節がきたそうです。
各地でグズグズ。

僕は花粉症ではないので、気になりません。

さてさて、先週金曜日は、LCM(Lure Craft Meeting)の日
今回のテーマはズバリ旋盤です。

さて、前回の投稿にてカットした「ラミン材」をさらに前回に作成した
型を利用して削り出す作業をやったわけですが…。

○:「これ…硬くないですか?」
どーよ:「どれどれ…。硬いっすね…。これ。」

簡単に削れる品物では無いようです。作業に凄い時間がかかりようやく出来ます。

ラミン材…。見事に失敗。しかも重い…。
同じ形状の桂材と比較しても重いルアーができちゃいそうです。
まぁ、それはそれでアリなのですが…。

幸いに、家で眠っていた桂の丸棒もあったので型は置いておいてフリーハンドでルアーを作って
行きます。ちょっと直径が足りなかったので…。

…4時間後。

070303_0157~0001.jpg


左から3本はどーよさんが、後の5本は僕がやりました。
ラミン材の削りを体験してからコツがなんとなく解ってきました。

今回のミーティングから得た成果をば。
?ラミン材は重くて硬い。水がらみを重視するならありかもしれないが、加工しづらい。
?桂最高
?刃は平行に当てると作業しやすい。

こんな感じです。

この中から今回はどーよさんが削った2本、僕が削った1本をさらに多角形ルアーに仕上げる予定です。
がんばります!

ブログランキングに参加してます。
よろしければクリックお願いします!

c_02.gif



 

工程1:切断

曙にそろそろ萌える土筆かな

今考えました。
季語は「曙」
ようやく暖かくなってきた明け方にじわじわと生えようとしている土筆を詠ってみました。

どーでもいいですね^^

昨日は前日に買ってきた丸棒のカットを行いました。
直径は40パイだと思うんですけど…。
旋盤にかけるためにそれなりの前準備はしましょうって事です。

では、用意するものです。

丸棒 600円 + 800円(2本用意 ラミン材)
のこぎり(家にある奴を使いました。)



これだけです。
では、工程を。
1・写真を撮る。
  ブログをやってない方は写真を撮らなくてもいいです。時間の無駄です。
070301_1955~0001.jpg

2・目分量 大体20?30cmの範囲で木材をカットする。

3・写真を撮る。
  ブログをやってない方は写真を撮らなくてもいいです。時間の無駄です。
070301_2029~0001.jpg


これだけです。
簡単でしょう?

さて問題はここから。
前回まで、木材はカツラを使ってきました。
こんな感じ

カツラの比重は0.40?0.50。
年輪がやや明瞭。



ということで、個体差が少なく、ルアーを作るのにお勧めな木材です。

対する、今回のラミン。

ラミンの比重は0.52?0.72。
やや重硬で均質な材。乾燥・加工は容易で表面の仕上がりも良好。


との事です。

何気に家にあるハカリで重さを量ってみたところ、216g…。
25cmとはいえこの重さ…。
トップルアーで一番使いやすい重さは21g?28gって所です。
俗にいう3/4oz?1ozですね。

ラミンはトップルアーには向かない重さかも知れません。
が、やってみなけりゃ解りません。
幸いに工具はすべてそろっています。
どの資材が自分にあっているかを調べることが出来ます。

いくら本に「この木が良い」と書いてあっても試したくなるのが人間です。
これからこのラミン材でルアーを作るにあたって「こりゃダメだ。」っていうのがあれば随時お知らせしていきます。

ルアー作りは挑戦です。

それではまた。

ブログランキングに参加してます。
よろしければクリックお願いします!

c_02.gif

 

切り抜く!

前回は型を作りましたが、今回はそれをプラ板から切り抜きます。

用意するもの。

1:プラ板(ルアー本では、厚さ0.5mmでしたが僕は1.2mmを利用)
2:カーボンシート(結構高いので各自出来る人は適当に)
3:雲形定規(曲線がある場合には必要)
4:カッター(デザインカッターじゃなくてカッターのほうが上手くいきます)
5:シャーペン
6:#180?#240のサンドペーパー



プラ板の厚さが0.5mmの場合には、カッターでは無く樹脂切断用のはさみが良いと本に書いてありました。
なぜ1.2mm厚のプラ板を使ったのかといえば、買い間違えたからです。
Reels + Wheelsでおなじみのどーよさんに聞いた所、100円ショップの奴で問題ないそうです。
僕は、大手メーカのタミヤ製です…。高かった…。

気を取り直して、工程を説明します。

工程

1:型紙の下にカーボンシートを敷き、その下にプラ板を敷きます。
  ルアー全体を削りだすのではなく、半分だけをトレースします。
2:型紙のルアーの型をシャーペンでなぞる。
  シャーペンの芯は出さなくてもいいです。何回でも出来ます。
3:すると、プラ板になぞった後が出てくるので、カッターで削ります。
  落ち着いてゆっくりと削ってください。ゆっくり楽しむように…。
4:こうなると完璧です。
070228_1944~0001.jpg

5:削りたてのプラ板をサンドペーパーでかるーく磨きます。
  バリを取る意味で行うので、磨きすぎには注意してください。形が変わります。

これで完成です。
簡単でしょう?
これで旋盤をしつつ、削り途中にこの形でいいのか検証できます。

たかだか1個のルアーを作るためなら型なんて不要だと思います。
とはいえ、完全フリーで作るのは失敗を呼ぶ元です。
初めてルアーを作る人(僕を含めて)はコレぐらいの下準備をしたほうが良いのではないでしょうか。
同じルアーの色違いとかあれば楽しいと思うんです。

それでは次回は、これを使って旋盤していきます。



ブログランキングに参加してます。
よろしければクリックお願いします!

c_02.gif

 

設計図…のようなもの?

前回までの反省から得たもの。
・設計図を書こう。

という事で作りました。
こんなん。

20070228140623.jpg


「設計図?ただのルアーの影やないか!」っていう突っ込みはあるかと思いますが
こんなもんすよ?

コレをエクセルに貼り付ければ、サイズは自由自在です。
さらに、詳細な寸法を書き込めばよいのでは?と思います。

ここから、プラ板を利用して型を起こして、それをもとに旋盤にかけるように
すると幾分マシな形が出来るのではないだろうかと思います。

ちなみにコレを作るのは凄い簡単です。フリーソフトで作りました。

ブログランキングに参加してます。
よろしければクリックお願いします!

c_02.gif

 

« »

08 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
QRコード
QRコード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
プロフィール

まるつー

Author:まるつー
FC2ブログへようこそ!

かうんたぁー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。